シニア世代のキャッシング事情

定年退職をし年金生活がはじまるシニア世代。

退職金も出て、これからは悠々自適な老後生活を…と思いきや、これまで仕事しかしていなかったシニア世代がやることがなく、ついついギャンブルなどに手を出してしまいお金が無くなってしまった…というケースも多いようです。

そこでキャッシングを利用しようにも、年金という安定した収入があるにも関わらず年金は収入として認められない為キャッシングの審査に通らないということに納得がいかないという事例が相次いでいるそうです。

キャッシングを利用出来る条件として、20歳以上であることと、安定した収入がある方とあり、年金生活を過ごすシニア世代はこれに該当するのに…と思いますよね。

実は年齢制限には20歳以上と下限が決まっているのと同時に、上限も決まっているんです。多くの大手消費者金融会社が運営するカードローンでは65~70歳くらいが上限となっていて、中には60歳までというところもあります。

つまり、年金が収入として認められるかどうか以前に年齢制限のところで引っかかってしまっているんです。

でも、今や学生でも専業主婦でも当たり前のようにキャッシングが出来る時代なのに、安定した、しかもお金を持っているシニア世代が利用出来ないのはなんとも腑に落ちませんよね。

今後はどんどん高齢化も進んでいきますし、おそらくシニア世代のキャッシングサービスも出てくるのではないかと予想されています。但し、現時点ではシニア世代はキャッシングは利用出来ませんので、退職金や年金などは大切に使うようにしなければいけませんね。

くれぐれも最近流行りの投資詐欺などには引っかからないようにご注意下さい。

便利になったキャッシング

今でこそキャッシングというとインターネットで契約が出来るようになり、誰にも会わずにお金を借りることが可能となりましたが、一昔前までは誰にも会わずにお金を借りるなんて夢の話でした。

インターネットが普及する前は、自動契約機というものが流行りました。
今思うとちょっと古く感じてしまうかもしれませんが、当時としてはかなり画期的なもので、人に会わずに契約が出来るというのは金融業界に衝撃を与えました。

キャッシングを利用したことが無い方は分からないかもしれませんが、お金を借りるという行為はそれなりに抵抗感を感じるもので、本当は借りたいけど契約する時に人に会うのが恥ずかしいということは日本ではよくあることでした。

それが自動契約機になり、現代ではインターネットで自宅にいながら契約が出来てしまうのですからキャッシング業界もものすごく進化したと言えますよね。

物を買うという行為をインターネットで行う場合は単なる便利さだけしか感じませんが、キャッシングの契約をインターネットで出来るというのは便利以上に大きな意味を持っていると言えるのです。

あまりにも便利になり過ぎた為、年収の1/3までしか借りることの出来ない総量規制というルールが作られたほどです。それだけキャッシングは我々の生活の中に浸透していると言えるのではないでしょうか。

これからも時代は進化し続ける訳ですから、今後ますますキャッシングは便利になっていくかもしれません。

これからのグローバル社会、世界のどこにいても日本円がキャッシング出来る時代が来るかもしれませんね。

それまで世界的に日本円の価値があることを我々日本人は祈るばかりですけどね…。

土日でもキャッシングは可能か

消費者金融の多くは土日がお休みです。しかし最近は大手の消費者金融でも土日に無人機を稼働させており、土日でもキャッシングの申込は可能です。キャッシング自体は店舗のATMでも可能ですし、コンビニのATMでも可能です。土日に限らず24時間キャッシング可能なことが大手消費者金融の強みです。
これに対し、中小の消費者金融ではそのような体制を取ることができません。消費者金融によっては店舗にATMを併設してカードローンの形式でキャッシングサービスを提供していることがありますが、防犯上の観点から24時間稼働はさせていませんし、土日にも稼働させていない場合もあります。
土日営業の有無は、キャッシングの申込の際に消費者金融側に確認をする必要がありますが、全国規模で営業している消費者金融の場合は、コンビニでキャッシングサービスを受けることができるため心配はいらないでしょう。コンビニのATMを見ると利用案内が出ていますが、いろいろな金融機関や消費者金融のマークが出ていることに気が付くでしょう。テレビなどで大々的に宣伝している消費者金融ばかりではなく、中堅消費者金融もコンビニATMを利用できるようになっていることが多いのです。
小規模の消費者金融の場合は、カードローンの形式を取っていない場合があります。自社のみで利用可能なカードローンを適用している消費者金融もありますが、これらの場合は土日にキャッシングをすることはまず無理だと考えた方がいいでしょう。

債務整理を行う前に知っておきたい事

払い切れなくなった借金の返済額を、弁護士などを通じて債権者と交渉を行い減額してもらう事を、債務整理と言います。
任意整理とも呼ばれるこの借金減額方法は、自己破産と違い住宅や財産を手放す事なく借金の支払を楽に出来る方法です。
ただ、こうした借金減額手続きを行う事には注意点があります。
それは、消費者金融などの金融業者のネガティブリストに名前が記載されてしまう事です。
ネガティブリストとはブラックリストと呼ばれる事もあるもので、金融業者が融資の可否を決定する際に参考にする事故情報のデータの通称になります。
このリストに債務整理の記録が載ってしまうと、たとえ借金を無事に返済しても、すぐにはローンなどが組みにくくなってしまいます。
具体的には、借金返済後5年ほどは新たな住宅ローンなどを組む事が出来ません。
一度所謂ネガティブリストに事故情報が記載されると、金融機関からの信用を大きく失ってしまう事になります。
貸金業界は信用を担保にお金を融資していますので、一度信用を失うとそれを回復するには数年を要するのです。
ですので、借金の整理は将来的な事を考えた上で慎重に行う必要があります。
例えば、何らかの出費を抑える事で借金を整理する事なく返済出来る可能性もありますし、借り換えなどを行う事で支払を楽に出来る可能性もあるのです。
払い切れない借金を背負う事は苦しい事ですが、債務整理にもリスクがある事は十分に理解しておきましょう。

キャッシングの利用前には比較サイトで自分に合った業者を探す

お金に困ったときの味方として、年々その利用者を増やし、人気のサービスとなっているキャッシングですが、今では多くの業者がそのサービスを提供しているため、業者ごとに特徴が違います。

そのためお金を借りる際には自分の利用したい理由、条件に合った業者を選ぶことが必要となります。

たとえば、今すぐにお金を借りたいという方であれば、審査時間の短い業者を、出来るだけ多くお金を借りたいという方であれば、借り入れ限度額の大きな業者をと、利用理由に合わせて業者選びをすることにより、より便利なサービスとして利用することが出来ます。

そして、その時々でキャンペーンを行っている業者もありますので、そうしたキャンペーンも考えて利用すると、一定期間無利息で利用出来たりと非常にお得になります。

けれど、業者のサイトなので一件一件その特徴を調べていては、どれだけ時間がかかってしまうかわかりません。

そこで、そうした業者選びを簡単に行えるのが、キャッシング業者の比較サイトです。

多くの業者の特徴を簡単に一目で見比べることが出来るので、上限、下限金利、借り入れ限度額、審査スピード、自分の条件に合った業者をすぐに見つけることが可能です。

そして、サイトによっては実際に利用した方達の感想、口コミも掲載されているところがあるので、事前にそうした意見を知ることで、その業者が自分に合うかどうかがわかりとても便利です。

お金の悩みに便利なキャッシングですが、このように今では多くの業者がありますので、利用の際にはこうした比較サイトを利用し、上手に使いやすい業者を見つけましょう。

企業が導入、昼寝で効率アップ!

面白い記事が出ていました!

なんでも、昼寝で効率アップするということで、ある企業では昼寝の時間を設けているところもあるそうです。

確かに、デスクワークなど眠気が襲ってくると本当に辛いですよね。
頭がガクガクして、マウスを持ってる手がビクっとしちゃったり…。

そんな状況ならひと眠りしちゃった方が良いと私も思います。
絶対そっちの方が効率良いと思います。

5分でも10分でも寝ると結構眠気がスッキリするものですよね!

これと似たようなことで、昔の部活なんかはランニング中に水を飲んではいけないというのが当たり前でしたが、それは医学的に良くないということで今では水を飲むのが当たり前となりました。

眠気も我慢をするのではなく、いっそ寝てしまった方が効率が良いというのは現代だからこそ理解してもらえることなのではないかと思います。

日本人がかつて崇拝していた「根性」という言葉は今はあまり聞きませんしね。根性よりも効率…今はそんな時代なのかもしれません。

ランニングで水を飲む、会社で眠くなったら仮眠をする…今度はどんな効率的な話題が出てくるでしょうね。

ゆとり世代なんて、その世代以外の人はバカにしたりしますが、今の現代人も十分ゆとり世代だと私は思いますよ!

団塊の世代と言われている人の若い頃ってそれはそれは厳しい時代だったと思います。なにせ人が多いですからね…。それだけ競争も激しいですし、日本も経済成長の真っただ中ですから。

景気は良かったかもしれませんが、決して今のような緩い感じではなかったと思います。

今は今で大変な時代ですが、昼寝が許される時代になったということには感謝した方がいいかもしれませんね。

ベネッセの情報漏えいのおわびで500円

少し前に情報漏えい問題となったベネッセですが、その情報漏えいの慰謝料として顧客全員に500円を支払うということでニュースになっていました。

500円というとすごくバカにされているような気分になりますが、顧客の数が何十万人という訳で、ベネッセがこの支払いに用意したお金が260億円にもなるそうです。

260億円というとものすごい金額ですが、やっぱり1人500円というとどうしても少ないというか、だったらそんなお金いらない…と言ってしまいそうな金額です。

今の時代、500円じゃ缶ジュースも3本しか買えませんからね。

個人的に思うのは、こういうケースの場合お金の金額ではなく気持ちだと思うんです。1人500円払うからすいません…ではなく、会社の代表や幹部が自社のホームページなどで動画で謝罪をするなど誠意を見せることの方が重要だと思うんです。

今はそのように情報を配信することが出来る時代なのですから、そういうことをすればいい…のに、1人500円で済まそうとしている。なんか時代錯誤な感じがしますよね。

つまり、今は色々な謝罪方法があるのに500円で済まそうとしている風にしか見えないんです。

今回の事件は、ベネッセでシステムを担当していたSEが引き起こした事件です。そういう内部事情は被害者側も知っている訳ですから、そこであえて今後はこのようなことのないようしっかりと管理をするなどの意向を伝えるだけで良かったと思うのです。

こういう時こそ、最も重要なのはお金ではなく、誠意のような気がします。事件の収束方法としては、今回の500円を支払うという選択は最善の方法では無かったような気がします。

スタバがついに鳥取に出店!

スターバックスがついにあの県へ出店します。
あの県とは…47都道府県で唯一スタバが無い県である鳥取県です。

スタバは無いがスナバはある…という自虐ネタで話題だった鳥取にもついにスターバックスが出来るんですね。私自信鳥取には一度も訪れたことが無いのですが、なんかおめでとうございます…という気持ちになってしまいました。

日本の1号店が銀座に出来たのが1996年のことですから、18年もの時を経てようやく出店するということになったそうです。

以前テレビ鳥取県民にスターバックスについての聞き込みをやっているものがあったのですが、鳥取県民はむしろスターバックスが無いことで有名になっているのだから、このまま無い方がいいのでは…という意見が多かったのにはビックリしました。

確かに、県のPRになるのであればスターバックスがむしろ無い方が良かった訳ですが、結局出来ることになってしまいました…。

鳥取県民の胸中はいかに…といった感じですね。

でも個人的に思うのですが、鳥取県民の本当の気持ちはスターバックスが出来てほっとしていると思うんですよね。やっぱり自分の住んでる県が他県よりも遅れているっていうのは良い気分はしないものですからね。

どうせなら、これまで自虐ネタに使ってきたスナバに出店しても面白いのではないでしょうか。スターバックススナバ店。

話題で遠方から観光目的で来るかもしれませんし!

それに、スナバと呼ばれる鳥取砂丘は観光名所なので、そこでオリジナルのメニューを出せば流行るかもしれませんしね?

これまでずっと待っていた鳥取県民に、是非とも何かしらの恩恵を与えてあげて欲しいものです。。。

Apple Watchについて

前回、iPhone6の記事を書いたので今回は続きということで、
iPhone6と同時に発表された「Apple Watch」について書きたいと思います。

個人的にはiPhone6よりもこちらの方に興味がありました。

アップルが時計を発売するということで、
これまでの時計といえば高級時計がステータスでしたが、
今後はスマートウォッチもステータスの一つになるかもしれません。

お金持ちがハイブリット車に乗る今の時代、
お金持ちがスマートウォッチを身に付けていてもなんら違和感はありませんし、
おじさんがスマートウォッチを付けていたらむしろ今風でかっこいいと思いませんか?

そんな気になるApple Watchですが、なんといっても最大の魅力は文字盤が画面になっていることで、これにより画面が色々なものに切り替えることが出来ます。言ってみれば普段私たちが使っている携帯電話の待ち受け画面が時計になったという感じですね。

その画像次第では、時計がポップなかわいい物にもなれば、ロレックスやオメガになったりもする訳です。一つの時計で色々な時計が楽しめるのは楽しいですよね!

そんなメインである時計機能の他にも、画面で様々な情報を閲覧出来たり、心拍数の計測が出来たり…普通の時計の何倍も昨日を兼ね備えています。また、時計と言えば普通は電池式だったり、蓄電式だったりしますが、このApple Watchは充電式という今までの時計の概念を覆す仕様となっています。

様々なメディアで画像が出ていますが、はっきりいってかっこいい!の一言です。

ただ、このApple Watchを唯一喜んでいないのは世界の時計メーカーかもしれませんね…。

iPhone6ついに発表

2014年9月9日、ついに待望のiPhone6が発表されました。
日本での発売は9月19日ということですが、今回のiPhone6はどのような物なんでしょうか。

前作のiPhone5よりも画面が大きくなりました。
4インチだった画面から4.7インチへ拡大。
そして、iPhone6 Plusと呼ばれるものは5.5インチと更に大きな画面になっています。

しかも、5.5インチのiPhone Plusはディスプレーが1920×1080とフルHDとなっており、バッテリー駆動時間も前回よりアップしているとのこと。画面は大きくなりましたが、厚みは前回より薄くなり形はこれまでで一番変わったかもしれません。

ただ、iPhoneっと言えば発表と同時に巻き起こる感動があるのですが、今回のはそれがあまりなく、いよいよiPhoneのデザインも限界にきているのかなという印象です。

また、iPhoneユーザーの声としては、サムスンと違い小さいから良かったものの、サムスンに追随するかたちとなってしまったのが残念…というものも。

確かに、iPhoneは独自性を突っ走ってるからこそ魅力があったのですが、ライバルであるサムスンのモデルに自ら近付いてしまったことで魅力が失われてしまった感があるのは否めませんね。

そして、大型画面を持ちたいならiPadを持てばいい…というユーザーの声の通り、iPhoneとiPadの差別化も小さくなってしまったように思います。iPhone6 PlusとiPad miniを持っていてもあまり意味を感じられないということですね。

今回の発表はそれまでにウワサされた通りの物になってしまったような気がしますが、今作のiPhoneをジョブズ氏がいたらどう思うんでしょうね。

個人的にはやっぱりジョブス氏がいた頃のアップル製品の方がワクワク感は断然あったと思います。

まさかアップルがサムスンを追随する展開になるとは…。

個人的には本当に残念で仕方ありません…

自動車業界では異例の復刻販売

車業界ではちょっと異例の面白いニュースが飛び込んできました。なんと、トヨタから平成16年に販売が終了したランクル70という車種が再発売されるというんです。

よく復刻版などといって昔のものがそのまま発売されたりしますが、車の復刻販売はこれまで類を見ませんね。よくあるのが、昔の車種の名前を取ってデザインを一新して発売するのはありますが、昔のデザインのまま再発売するというのは極めて珍しいことだと思います。

これがきっかけとなり、かつて人気のあった車種がどんどん復刻されるかもしれませんね。特に団塊の世代は車が好きな世代とも言われていて、スーパーカーブームと言えばこの世代でもあります。

最近の車もかっこいいですが、昔を懐かしみたいという人も多いと思うので、車の復刻販売は今後大きなビジネスになっていく可能性もありますね。

ただ、かつてよりガソリン代が高騰していたり、ETCやナビが付いていないと不便だったりするので、その辺りをどうするのかが問題になってくると思います。

いや…、でもやっぱり完全オリジナルの方がいいですよね。
無駄に現代風にアレンジしていると往年のファンからすれば余計なことするなと思うかもしれませんからね…。

それにしても自動車業界の復刻販売は面白いニュースですね。

日本車は昔のデザインはかっこいいので、昔のものを復刻して欲しいですが…そうはいかないのでしょうか?

なんだか自動車業界がますます面白くなってきそうですね!

復刻って昔を懐かしんだり出来るのですごく良いと思います。

ただ、値段はどうなるのでしょうか。
ここも当時と同じ価格だとなると…購入はちょっとためらってしまいそうですけどね…。