自動車業界では異例の復刻販売

車業界ではちょっと異例の面白いニュースが飛び込んできました。なんと、トヨタから平成16年に販売が終了したランクル70という車種が再発売されるというんです。

よく復刻版などといって昔のものがそのまま発売されたりしますが、車の復刻販売はこれまで類を見ませんね。よくあるのが、昔の車種の名前を取ってデザインを一新して発売するのはありますが、昔のデザインのまま再発売するというのは極めて珍しいことだと思います。

これがきっかけとなり、かつて人気のあった車種がどんどん復刻されるかもしれませんね。特に団塊の世代は車が好きな世代とも言われていて、スーパーカーブームと言えばこの世代でもあります。

最近の車もかっこいいですが、昔を懐かしみたいという人も多いと思うので、車の復刻販売は今後大きなビジネスになっていく可能性もありますね。

ただ、かつてよりガソリン代が高騰していたり、ETCやナビが付いていないと不便だったりするので、その辺りをどうするのかが問題になってくると思います。

いや…、でもやっぱり完全オリジナルの方がいいですよね。
無駄に現代風にアレンジしていると往年のファンからすれば余計なことするなと思うかもしれませんからね…。

それにしても自動車業界の復刻販売は面白いニュースですね。

日本車は昔のデザインはかっこいいので、昔のものを復刻して欲しいですが…そうはいかないのでしょうか?

なんだか自動車業界がますます面白くなってきそうですね!

復刻って昔を懐かしんだり出来るのですごく良いと思います。

ただ、値段はどうなるのでしょうか。
ここも当時と同じ価格だとなると…購入はちょっとためらってしまいそうですけどね…。