3Dプリンタで移植用の臓器開発へ

何かと巷を賑わせている3Dプリンタですが、なんと移植用の臓器開発の研究が進められているというニュースが飛び込んできました。これまで私が見た3Dプリンタというのは、実物を等身大のまま立体で物質化するものだったり、人を撮影してそのまま色まで塗ってフィギュアを作れてしまうなどそういうものでした。3Dプリンタという技術は確かにすごいですが、用途はそれくらいだろうな…と思っていました。

そしたらなんと、臓器開発の研究が行われているということで 3Dプリンタってどんだけ無限大やねん!と思わず関西弁になるくらいに思ってしまいました。なるほど、こういう使い方が出来るということは本当に無限大の可能性がありますね。臓器が出来るということは、建造物なんかは簡単に出来てしまうでしょうね。この技術は本当にすごいと思います。

こんなすごい3Dプリント技術ですが、なんと1980年代には初期型が出来ていたってご存知でしたか?1980年というともう35年も前のことですからね。今でもすごいと思うのに、そんな時代から3Dプリンタを考えていたなんて…人類は本当に恐るべしですね。

それにしても、これから3Dプリンタはどんどんビジネスシーンに参入してくるでしょうね。
確かに、こんなに簡単に、しかも精巧に3D化が出来てビジネスにならないはずがありませんからね。参入したいと思っている人はたくさんいるんでしょうけど、これがすごく高いと有名な代物ですから一般の方はなかなかここに踏み入れるのは難しいと言えるでしょう。

結局大手企業がこういうところも賄っていく訳ですよね。
でも本当に面白い技術だと思うのでどんどん進歩していって欲しいですよね。
臓器移植が実現し子供の誘拐事件が無くなることを祈っています。